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人工毛ウィッグの特徴とメリット・デメリット

 ウィッグの素材には人毛と人工毛があり、本物の人間の毛を使った人毛の方が、見た目も自然で優れていることが知られています。
しかし最近では、化学繊維で作られた人工毛も進化しており、より本物に近いものも開発されているのです。
そもそも人工毛のウィッグは、ファイバーなどと呼ばれる化学繊維で出来ているのですが、最近のものは化学繊維の中でもポリエステル繊維(表記上は「合成繊維等」となっている場合も)が使われていることが多いと言えるでしょう。
このポリエステル繊維は、化学繊維の人工毛にありがちな、テカリや不自然なツヤが抑えられるという特徴があり、より自然な質感にすることが出来ます。
そしてポリエステル繊維には、形状記憶の性質もあるため、スタイリングを長く維持出来るという特徴もあります。

 人工毛で出来たウィッグのメリットとしては、まず値段が安いということが挙げられます。
人間の毛で作られた人毛は、どうしても高価になってしまうのですが、人工毛であれば数千円程度の安価なものからあるため、手軽に購入することが可能でしょう。
そして、人工毛のウィッグは種類の豊富さも魅力であり、さまざまな価格帯やデザインのものが用意されています。
特に最近では、カラーの入ったものやオシャレなデザインのものなど若者向けのウィッグも多く出回っているため、さまざまなファッションに取り入れやすくなっていると言えるでしょう。
さらに人工毛のウィッグは、お手入れが楽に出来るというメリットもあります。
人工毛の場合は、シャンプーをした後も乾きやすい特徴がありますし、形状記憶の性質があるため、乾燥させるだけで形が元に戻るという便利さがあると言えるでしょう。

 一方で、人工毛ウィッグのデメリットとしては、やはり人毛と比べると不自然に見えてしまう場合があるということです。
ですので、人工毛はファッション用に適していると言えますし、絶対に自然に見えないと困るという場合は人毛を選んだほうが良いと言えるでしょう。
また、人工毛の場合は、素材や色によっては地毛と馴染みにくいものもあるため、ウィッグの選び方を間違えると不自然さが際立ってしまうので、その点は注意して選ぶようにしましょう。
次に挙げられる人工毛のデメリットは、静電気が発生しやすいということです。
人工毛のウィッグは化学繊維の性質上、静電気が起こりやすくなりますし、特に冬場は注意が必要になります。
ウィッグの静電気を防止する対策としては、お手入れ用のウィッグスプレーを使うのが有効だと言われています。

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